こんにちは。
UQ WiMAXの愛用者、和泉と申します。
「ご自宅・家のWiMAXの電波が悪い!」ということはありませんか?
最初、ポケットWi-Fi(モバイルルーター)を使い始めのころ、
電波のアンテナが1本しか立たなかったり、全くアンテナが立たなかったりと、
ネット接続に非常に時間がかかりました。
こちら下記の画像は、
アンテナが1本のみの状態と、
アンテナが全く立っていない状態の画像になります。


この機器のように、
アンテナが1本だとネット接続に
非常に時間がかかります。
アンテナが立っていない時は
当然ネット接続はできません。
今回試した結論・結果から申しますと、
「端末の置き場を窓際にする」
「100円ショップのステンレスボウルを設置する」
ということを実施し、
私は電波のアンテナを
「1本・もしくは0本の状態」から
「3本の状態」へ改善することができました。
私はUQ WiMAXを約7年間愛用しております。
私の家の環境では、電波が機器に届くように
少し工夫が必要だったということが分かりました。
「ご自宅・家でUQ WiMAXの電波が届かない」とお悩みの方の参考になれば幸いです。
※ 本記事方法の使用環境・前提条件・注意点等がありますので、それらは目次の一番目
「※注意事項 本記事を読み進める前に」の項目に記載しております。
※本記事の方法を実施することにより、確実に電波が改善するという保証はございません。
私個人が実施し、電波の改善ができた方法を紹介した記事になります。ご了承ください。
※本記事は、2021年11月時点に作成された記事になります。時間が経過するにつれ、
通信事業者等の公開する情報が更新されたり等、本記事の情報が古くなる可能性もあります。
※注意事項 本記事を読み進める前に
使用環境について
●今回の記事内容は、以下の私の使用環境での紹介となりますので、
ご了承ください。
・ UQ WiMAXサービスを使用しております。
・「端末の不具合が起こっていない」ということが前提となります。
・「WiMAXサービス提供エリア内
(WiMAX 2+ スタンダードモード〈4Gモード〉)対応エリア にいる」ということが前提となります。
WiMAXサービス提供エリアの検索はこちらで検索ができます。
【参考】WiMAX(ルーター)のサービスエリア|UQ WiMAX(ルーター)【公式】
・端末使用場所…家の部屋の中
・使用モバイルルーター:Speed Wi-Fi NEXT W05
・使用通信モード:WiMAX 2+ スタンダードモード(4Gモード)
本記事の「電波が入らない状況」とは
本記事で紹介する電波が入らない状況とは、
「端末の動作には問題なく、WiMAXサービスエリアにいるのにも関わらず、電波が入らない。使用モードは スタンダードモード(4Gモード) である。」
という状況での紹介となります。
●再起動をしてもネットに接続できない(端末の動作には問題がない)
再起動をすればネット接続ができるようになることがあると言われますが、
そもそものWiMAX電波が端末に届いていなければ、ネット接続ができません。
本記事のこちらの端末の動作には問題ありません。かつ、
WiMAXサービスエリアにいる状態です。

端末の動作には問題がないということが前提となります。
●「 スタンダードモード(4Gモード) 」で電波が入らない
(使用通信モードは「 スタンダードモード(4Gモード) 」のみでの使用状況であり、
「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えない)
もしかしますと、「 スタンダードモード(4Gモード) 」では電波が入らなくても、
「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えた場合、
端末に電波が届き、ネットに接続ができるようになるかもしれません。
しかし、 「ハイスピードプラスエリアモード」 にしますと、
現状「月間データ使用量」に制限があります。
UQ WiMAX料金プランの1つである、「ネットがたっぷり楽しめる ギガ放題」では、
月間7GBの制限があります。
月間7GBの制限の参考としまして、以下に紹介しておきます。
ただし、LTEオプション対応機種の場合、ハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)が適用された後は、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信もその制限の対象となります。
ギガ放題│UQ WiMAX(ルーター)【公式】
https://www.uqwimax.jp/wimax/plan/gigahodai/
月間7GBの制限があるため、
使用通信モードは「 スタンダードモード(4Gモード) 」で電波が届くように試みました。
※ステンレスボウル使用の危険性
ステンレスボウルを使用しての電波改善には、
機器への危険性はゼロではないという情報があります。
「モバイルWi-Fiルーターでもスマホでも同じことですが、本来こういう機器は、机のうえに置いたり、手で持った状態で使ったりすることを想定して製造されています。今回のような使い方はメーカーにとっては想定外なので、機器に熱がこもりすぎたり、中の基板が痛んだり、バッテリーが加熱してしまったりするかもしれません。モバイルWi-Fiルーターの会社がどんな設計をしているかにもよりますが、そういう危険性もゼロではないことを踏まえると、たとえ電波環境が改善していたとしても、私はおすすめできません」(法林氏)
モバイルWi-Fi、メーカーにとって想定外の使い方は、機器に熱がこもりすぎたり、バッテリーが加熱してしまう恐れ:ステンレスボウルで通信改善は危険? _ ビジネスジャーナル
https://biz-journal.jp/2020/09/post_178806_2.html
なので、ステンレスボウルを使用しての電波改善は、
こうした危険性があることを踏まえ、あくまでも自己責任でお願いいたします。
そもそもWiMAXの電波とは?
WiMAXはインターネット接続ができる通信サービスです。
【参考】WiMAXへの乗り換えガイド│UQ WiMAX(ルーター)【公式】
UQコミュニケーションズ株式会社以外にも、WiMAXの通信サービスを提供している会社があります。
現在展開されているWiMAXは、
「WiMAX +5G」と
「WiMAX 2+」があります。
さらに、「WiMAX +5G」と「WiMAX 2+」ともにそれぞれ、
「 スタンダードモード(4Gモード) 」と「プラスエリアモード」に分かれます。
本記事は、「WiMAX 2+ のスタンダードモード(4Gモード) 」で使用時の紹介となります。
試した対策その①…端末を窓際に設置
契約時当初ですが、
UQ WiMAXを契約し、UQ WiMAXの端末が届き、家の部屋で使用してみますと、
端末の電波アンテナが1本のみしか立たなかったり、
電波アンテナがリング状のマークがグルグル回転したり、
なかなか接続が安定しませんでした。
下記の機器の状態はアンテナが1本のみです。
1本のみですと、ネット接続に時間がかかります。

下記の機器は、リング状のマークがグルグルと回転しています。
この状態ですとネット接続ができません。

そこで試した方法として、家の部屋の窓際に設置してみました。
UQ WiMAXのホームページの中に、「電波が悪い時は窓際に設置すると電波が入りやすくなることがある」ということが書かれてあったためです。
・WiMAXの電波は屋外から飛んでくるケースが多いです。
電波状況が悪い│超速モバイルネット WifiサービスはUQ WiMAX
・その為、室内の奥まった場所や、窓のない部屋などでは通信速度が低下したり、通信できないケースがございます。
また、1階で使えなくても2階の窓際の方が電波が入りやすい場合があります。窓の外側に遮蔽物(建物)が少ない方向の窓際に設置した方が電波が入りやすい場合があります。
https://www.uqwimax.jp/wimax/support/okomari/speed/case1.html
そのため、まずパソコンデスク上の棚の上端、かつ窓際に設置してみました。

そうしますと、アンテナが3本になり、電波が改善されました!
しかし、しばらくすると、アンテナが2本になったりし、少々不安定です…。

アンテナ2本の状態でのネット接続は、
アンテナ1本よりかはネット接続速度は少々改善されますが、
少し遅く感じます…。
どのくらい遅いのかと言いますと、私個人の感覚では
ウェブページを開くのに5秒~10秒前後かかる感覚です。
アンテナの本数をなるべく常時3本にしたいところです…。
なので、次の方法を試しました!
試した対策その②…100円ショップのステンレスボウルの設置
PCデスク上にある棚に、
ステンレスボウルを設置しました。
準備した品物はこちらです。
・ステンレスボウル
こちらは100円ショップにて購入しました。

・ブックスタンド

ステンレスボウルが端末の方向に向くように、ステンレスボウルを支えるために用意しました。
(ステンレスボウルの支えが必要の無い場所に設置する場合は、
こういったスタンドは必要無いかと思います。)
※こちらのブックスタンドはホームセンターで購入したものになりますが、
現在は廃盤になっているようです。
支える用途で言うと、もっと良い品物があるかもしれません。
ブックスタンドがふと思いつきましたので
ブックスタンドを使用しました。
続いて設置になりますが、
このように設置しました。

そうしますと、アンテナの本数が無事、ほぼ常時3本になるようになりました!

まとめ
「端末を窓際に設置する」
「ステンレスボウルを設置する」
ということにより、
ポケットWi-Fi・モバイルルーターに電波が入るよう改善でき、
アンテナを3本表示することができました。
※ステンレスボウル使用の危険性を踏まえておく必要がありますのでご注意ください。
よろしければ参考になさってください。
ご覧いただき、ありがとうございます。
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